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 [EoT_ノルシュターレン絡みの会話集] 墓地クリア後~採掘場をクリアするまで

ネタバレ注意。
ノルシュターレン:
………………

るー、るるー♪
………………

Yo! だだだ、誰もいないぜ!
森のまんなか私ひとり TICK!
チェケラ先物暴落Yo! 樹海YAH♪

………………

あ、アリジゴクの巣発見……えい
さぁ、始まりました
エクストリームデスマッチ

アミメカゲロウ目ウスバカゲロウ科の
威信に懸けて砂をかきだしています
静かな動きだしだ

おーっと、なんとそこに本日の特選獲物
ハチ目スズメバチ上科アリ科より
アリの乱入だぁ!


シェルロッタ:
………………

ウァルトリール:
………………

エリル:
………あはは

シェルロッタ:
おまえはいったい
なにをしているのだ?


ノルシュターレン:
え――

ひぃやぁぁぁぁぁぁぁっ!?

あ、あああ、シェルロッタさんっ!?
いいい、いったいいつからそこに!?


シェルロッタ:
いや、わたしだけではなく
皆もいるが……


ノルシュターレン:
え……あ……あれ?
お師匠さま……エリルさん?


ウァルトリール:
だから、あの時も
ここにいて皆で見てたって言ったろ

エリル:
あ、エリルは森にいたんだよね
ここにいれば今みたいにレンちゃんの
お歌きけたのに残念だったなぁ

ウァルトリール:
いや、やめておいたほうが……

エリル:
ぶー、ひどーい
そういうこと言っちゃ、めーっなんだよ

ねー、レンちゃん


ノルシュターレン:
……………
エリルさん……今の……見て………
…………………………


エリル:
レンちゃん?


ノルシュターレン:
ぎぃにゅあーーーーーーーーーっ!!




シェルロッタ:
ふむ、ちゃんと見えているようだな


ノルシュターレン:
あああ! そうです! それです!
先ほどまでは誰も……あれぇぇぇ?
みんないます……どう……あれぇ?


シェルロッタ:
わたしか、イーリアスが
村にいるあいだは大丈夫だと思うが
また見えなくなってしまうかもしれん

だが、取り乱すことはない
皆ちゃんとおまえと一緒にいる


ノルシュターレン:
え、どういう……
じゃあ、みなさんはいったい?

お師匠さま?


ウァルトリール:
………………


ノルシュターレン:
エリルさん?


エリル:
………………

シェルロッタ:
それは――

ウァルトリール:
それは、教えてもらうことではなく
おまえ自身がたどり着くべき真理だ

もし、その時がきたら
おまえにだけはちゃんと教えてやるよ
それが師匠としての俺の役目だ


ノルシュターレン:
んー、なんだかわからないけど
納得しました

また見えなくなっちゃうかも
しれないけど
ここに一緒にいるってことですよね

わたしはみなさんがいてくれれば
それでいいです

ほんとに、ただそれだけで……
いいんです


エリル:
………………




ノルシュターレン:
わたしはみなさんがいてくれれば
それだけで……いいんです




ウァルトリール:
いやぁ、それにしても
今日はこの程度で
気付いてよかったじゃないか

おまえは放っておくと
どんどん暴走するからなぁ
この前なんか――

エリル:
この前?


ノルシュターレン:
ギャーーーーーーーーーッ!

お、お、お、お師匠さまーっ!
エリルさんには
バラしちゃダメですーっ!


エリル:
…………?




ウァルトリール:
わかった、わかった
俺が悪かったよ

しかし、おまえ多芸なうえに
やたらと博学になったなぁ
なんで昆虫学にまで詳しいんだよ


ノルシュターレン:
お師匠さまの本ですよ
イーリアスさんの力になりたくて
いろいろ調べてたんです

それに、あれだけほったらかされたら
やることもないので
その後もずっと読書してました

お師匠さまの書庫にある本は
すべて制覇したんですよ


ウァルトリール:
なにっ!?
全部って……
あの書庫にある本を全部読んだのか?


ノルシュターレン:
ええ、だから
本棚に隠してある高そうなお酒も
みつけちゃいました

そして、そのお酒と一緒に
大切に保管されていた古びた本
なんとそこには――


ウァルトリール:
ま、ままま、まさか……


ノルシュターレン:
なにか挟んでありましたねぇ
手書きのメモと女性の――くふふっ

お師匠さまの想い人ですね
隅に置けないです
スクープです


ウァルトリール:
ギャーーーーーーーーーッ!


ノルシュターレン:
これは交換条件です
わかってますよね、お師匠さま?


ウァルトリール:
む、むむむ……うう……はい

エリル:
………?
ねー、レンちゃん
ウァルトリールさんどうしちゃったの?


ノルシュターレン:
なんでもないですよ
ね、お師匠さま


ウァルトリール:
はい、なんでもありません

エリル:
………?




エリル:
レンちゃんてお歌うまかったんだね
それに今のは自分で作ったんでしょ?
すごい、すごーい


ノルシュターレン:
はうっ!
き、聞いてたんですか……
やっぱり、聞いちゃったんですね


エリル:
ねぇ、ねぇ、ほかにもあるんでしょ?
そのお歌もきかせてほしいな


ノルシュターレン:
ととと、とんでもない!
あの、その、作詞とか作曲とか
そんな大それたものではないので……


エリル:
もー、恥ずかしがらなくていいのにぃ
とってもよかったよ

それにお歌をつくるなんて
エリルには絶対できないことだもん
レンちゃんはすごいなー


ノルシュターレン:
ああぁぁぁ、やめてぇぇぇ
そんな無垢な目で見ないでぇぇぇ


エリル:
ねぇーねぇー、レンちゃんおねがいー
ほかのお歌もきかせてー


ノルシュターレン:
あああ、イーリアスさん
助けて……助けてください


[選択肢]
・レンちゃんおねがいー
・レンちゃんおねがいー
・レンちゃんおねがいー

ノルシュターレン:
あぁぁぁぁぁ
イーリアスさんまで!
しかも全部同じ選択肢だし!


エリル:
……………


ノルシュターレン:
はうぅぅぅぅぅぅ




ノルシュターレン:
うぅぅ、わかりました
いずれまた、機会がありましたら……


エリル:
やた♪
たのしみだね
イーリアスねーちゃ!
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